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2019年06月18日

神奈川県教育委員会、論文試験の評価の観点を公開!東京都の応募状況も!

こんにちは。
東京アカデミーの福島です。

1.神奈川県教育委員会は、論文試験の評価の観点を公表しました。論文試験は1次試験で課されますが、採点は2次試験への反映となります。基準点(足切点)に引っかからないようにしてください。


論文試験は、次の観点で評価し、総合的に評定します。

<表現>

 文字数(600字以上825字以下)
 文章の構成
 分かりやすさ 
 表記の正確さ(誤字、脱字)

<内容>

 着想
 論旨、結論
 自分の考え



字数や表記の正確さ等の形式面での減点は避けたいところです。
文章の構成・わかりやすさ・論旨、自分の考え・結論は、自説・論拠・具体的実践策を書ければ問題ないでしょう。と、簡単に書きましたが、どうしてそのように考えるのか、具体的実践策についても検討が必要です。

1次試験終了後は、2次試験(個人面接、模擬授業・集団協議)の対策を行いましょう。

東京アカデミーでは、1次試験終了後に二次試験の対策を行う<二次試験直前対策ポイントゼミ>を、6月20日(木)17時からWEBで受付開始です!
http://www.tokyo-ac.jp/lesson/1441.html#nijishikentaisakuchokuzenpointzemi

<二次試験直前対策ポイントゼミ>は、一次試験合格発表前までの期間を有効活用する講座です。この期間での準備が最終合格の分岐点です!志望自治体=東京都の一次試験終了後から一次試験合格発表前までの期間に、二次試験の重要ポイントを確認する講座です。比較的時間の取れるこの期間だからこそ、講義や実践を通して、人物試験で高い評価を得るための手法を身に付け、回答づくりの準備ができます。

受講料も1講座4,000円〜12,000円と受講しやすくなっています。全講座(3講座)が定員制ですので(各10名)、早めにご確認、お申し込みください(6/20の17時〜)。


2.東京都の応募状況
町田市のある東京都では、東京都教育委員会が今年の採用試験の応募状況を発表しました。

東京都教育委員会によりますと・・・

A.全体の状況
(1)応募者数 応募者の総数は12,271名
(2)応募倍率 応募者数は減少(1,190名減)し、応募倍率は3.8倍(昨年度3.9倍)
B.校種別の状況
(1)小学校全科(理科コース・英語コース含)
  応募者数は3,762名で、昨年度より444名(10.6%)減、応募倍率は、2.4倍(昨年度2.7倍)
(2)中高共通
  応募者数は5,827名で、昨年度より479名(7.6%)減、応募倍率は、5.2倍(昨年度5.0倍)
(3)特別支援学校
  応募者数は816名で、昨年度より87名(9.6%)減、応募倍率は、5.1倍(昨年度4.8倍)

ということで、小学校は前年よりも倍率が下がりましたが、中学高校、特別支援は倍率が上がっています。

東京アカデミー立川校のブログの記事も参照してください。
http://tokyo-ac-tachikawa.seesaa.net/article/467260966.html
posted by 東京アカデミー町田校 at 19:00| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする