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2019年06月05日

公務員を目指す方へ

こんにちは!東京アカデミー町田校の公務員担当です。

本日も前回に引き続き公務員の6つの魅力についてご紹介していきたいと思います( ー`дー´)キリッ


公務員の魅力5つめ!充実した生活を送るには欠かせない!

いろいろな休暇!!

プライベートも仕事も充実させたい方にとって、休暇は大切な要素です。
公務員においては、完全週休二日制がほぼ100%実施されており、
民間企業の完全週休二日制の適用を受ける労働者の割合59.4%(2018年/厚労省調査)を
大きく上回っています。年次有給休暇も、勤続年数にかかわらず年間20日間(中途採用者は月割りで計算)
与えられ、その平均使用日数も国家公務員が14.4日(2017年/人事院調査)、地方公務員が11.0日(2016年/総務省調査)と
民間の9.3日(2017年/厚労省調査)を超えるものです。

さらに負傷や疾病により勤務できない場合の「病気休暇」や
家族が負傷、疾病まてゃ老齢のための介護が必要となった場合に認められる「介護休暇」、
「特別休暇」として選挙権の行使、結婚、出産、親族の死亡などに関わる休暇、
ドナー休暇、ボランティア休暇、夏期休暇等があります。

また、民間では甘え意味受けられない乳幼児の検診、予防接種、授業参観、家族看護、
運転免許証の更新、長期勤続者の旅行、スクーリングといった休暇を認めている地方自治体もあります。


6つ目!実は長く務めるだけで取得できてしまうのもあるという

国家資格の取得!

公務員はある一定の条件を満たすと、国家資格を取得できたり、試験科目の一部が免除されたりします。
将来や定年後を考えて、仕事をしながら資格取得を目指す人が多い中、
公務員はその職務の専門性から必然的に各種資格の取得へ近づくのです。

その例をいくつかご紹介!

・司法書士
裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務菅、検察事務官として通算10年以上勤務した者

・税理士
国税専門官として一定の条件で23年以上勤務した者

・土地家屋調査士
法務局、地方法務局において不動産表示に関する登記事務に通算10年以上従事した者

・弁理士
特許庁の審判官または審査官として7年以上従事した者

・中小企業診断士
経済産業省の商工関係の課、または地方公務員で中小企業診断指導担当者として研修を受けた者


試験科目一部免除となるもの

社会保険労務士試験
厚生労働省において労働社会保険諸法令の施行事務に従事し、その実務機関により免除


・気象予報士試験
観測業務7年以上の実務経験者



以上、公務員の6つの魅力をご紹介しました!

次回からは国家公務員試験の概要についてご紹介していきたいと思います。

それではまた次回お会いしましょう!('ω')ノシ



ラベル:公務員 魅力
posted by 東京アカデミー町田校 at 18:01| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする