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2019年06月01日

公務員を目指す方へ

こんにちは!東京アカデミー町田校の公務員担当です。

本日は前回に引き続き公務員の魅力についてご紹介していきたいと思います('ω')ノ


それでは早速参ります。(/・ω・)/

公務員の6つの魅力のうち3つめ!

これを外して将来を考えることはできない!

B約束された生涯賃金!


公務員の給与は民間給与との比較において、かけ離れたものとならないよう、
国家公務員においては人事院勧告で、地方公務員においては人事委員会勧告で調整されています。

従来、民間給与の引き上げに伴い、公務員給与も引き上げられてきました。
近年は厳しい景気動向の下、民間企業においては様々な給与抑制の動きがあり、
極端な場合は大幅な賃金カット等が行われている場合もありますが
だからといって公務員給与について極端な措置が実施されることはありません。
給与調整の基準となる民間企業の給与実態調査は、一定規模以上の企業・事業所の多数について行われており、
公務員給与はいわば「社会全体と連動」しています。

また、定年後の退職金・再就職等においても民間企業に比べ優遇されており、
民間企業の従業員に比べて確実な生涯設計を立てることのできる職業といえるでしょう。


そして4つめ!
最近はかなり重要視されております

C女性にとって有利な職場であること!

公務員は採用、給与、昇進、職務あらゆる面で男女平等です。
民間によくある「責任ある仕事を任せてもらえない」「給与体系が男性と違う」というようなことはなく、
本人の実力次第で管理職への道も開かれています。
また、女性に一生働きたいという気持ちがあっても、民間においては結婚退職が慣例というところも多く、
「産休・育休」は形ばかりで、実際は退職せざるを得ないケースが多いようです。

一方、公務員においては、産休(産前6週間・産後8週間)と育児休業制度(子供が満3歳になるまで)があります。
一般職の国家公務員の2017年度の育児休業取得率は女性(常勤職員)が99.7%(人事院調査)であり、
また同年度に育児休業を終えた常勤職員のうち98.8%(人事院調査)が職務に復帰しており、
安心して結婚、出産することができるのです。

さらに産休中は有給であり、平成7年4月からは、育児休業中の共済掛金免除と育児休業手当の支給が認められ経済的にも優遇されています。
2007年8月からは、仕事と家庭生活の両立支援のための施策として「育児短時間勤務制度」が

国家公務員の育児休業に関する法律の一部改正により導入され、職員が職務を完全に離れることなく育児を行うことが可能となりました。
女性にとっても、一生の仕事として選ぶべき魅力的な職業といえるでしょう!


今回はここまでになります!

次回は公務員の6つの魅力、5つめと6つめをご紹介したいと思います。

それではまた次回お会いしましょう!!('ω')ノシ
ラベル:公務員 魅力
posted by 東京アカデミー町田校 at 20:50| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする