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2019年05月01日

令和最初の記事 <文部科学大臣、中教審に諮問>

こんにちは。東京アカデミーの福島です。

令和最初のブログ記事は、
文部科学大臣が中教審に諮問したニュースです。

東京新聞4月18日朝刊で報道されました。

文部科学大臣が、4月17日に、小学校から高校段階に至る今後の教育の在り方に関する総合的な検討を
中央教育審議会(渡辺光一郎会長)に諮問しました。

大きな柱として報じているのは以下の2つです。
*小学校高学年(5・6年)への教科担任制の導入推進およびそれに伴う免許制度見直し
*高校の普通科改革(普通科を専門性の高い学科に再編)


諮問の主な内容として、
1)義務教育
 *発達段階に応じたがっ空担任制と教科担任制
 *年間授業時間数など教育課程
 *一人一人の能力、適性に応じた指導
2)高校教育
 *普通科改革
 *文系も理系も多様な科目を学ぶ、理数や芸術教育の推進
 *地域社会や高等教育機関との協働
3)外国人児童生徒への教育
 *就学機械の確保や包括的支援
 *公立学校における指導体制の確保
4)教師の在り方や教育環境の整備
 *教科担任制推進に向けた教職員配置や教員免許制度
 *いじめの重大事態、虐待事案への対応策
 *情報通信技術環境や先端技術の活用

答申は2020年末を見込む、との報道ですので、教員採用試験にすぐは出ないから安心!と思われた方。

この諮問内容は、新学習指導要領の理念の実現に向けた指導の充実!という背景を理解すれば、関心を持たなければいけません。
教員の負担減にもつながる可能性のある内容です。

今一度、この報道について、各自で新聞等の確認をしておきましょう。

新学習指導要領の理解が、教員採用試験の合格への道を指し示してくれます。
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posted by 東京アカデミー町田校 at 17:00| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする