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2018年07月10日

教員採用試験最終合格者アンケートから学ぶ合格勉強法スケジュール


神奈川エリアの2018年夏受験教員採用一次試験が先日終了しましたね。
受験された皆様、大変お疲れ様でした。
東京アカデミーでは、二次試験に向けた短期講習をご用意しております。
詳細は、東京アカデミーHPにてご確認ください☆

さて、本日は2019年夏受験を目指される方に是非読んでいただきたい内容となっております。2019年夏に受験予定の方は要check!

全国の東京アカデミーでは、受講生の皆様にご協力いただき、様々なアンケートを実施し、講座運営や受験指導に活用させていただいております。
今回は、2017年夏実施の教員採用試験に合格した関東8校舎の「合格者100人に聞きました」(有効回答98名)を、2018年夏の合格を目指す受験生の方に「合格への指針」としていただくべく、ご紹介したいと思います。
今回、ご協力いただいた合格者の方の最終合格先は、東京都、千葉県・千葉市、埼玉県、さいたま市、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市等となっています。
「2017年夏実施教員採用試験合格者アンケートから学ぶ『教員採用試験 学習計画』」です。
「学習スケジュールはどんな点に気を付けましたか」の回答をご紹介します。
・教職教養を早めに覚え、専門科目試験の勉強に多くの時間を割いた。早い段階に1回だけ過去問を解いておくと、どのくらいの勉強をすれば良いのか把握できるので、おすすめします。
・教職教養、面接、模擬授業は東京アカデミーで、小学校全科は独学でと決めて半年間分けて行いました。 ・冬から勉強を開始し、少しずつ勉強量や勉強時間を増やしていきました。いきなり仕事と勉強を両立するのは難しいので、必ず1日1分はやると1ヶ月単位で目標を決め、勉強を習慣化しました。
・今までの教職・社会人経験を教育現場でどのように生かすかを考える。同時に土曜・日曜に東京アカデミーの教職教養の講座を受講し、文科省の思惑・現場とのギャップなどを理解し、対策を組み立てる。実際の現場を体感したら、さらに自分を振り返り二次試験に臨む。
・1日1時間は必ず勉強するようにしてました。1日3時間とかにすると自分は続かないと思ったので、毎日勉強するために目標時間は少なくしました。それで、自分が勉強しないなと思った日は少し長めに勉強し、週でちょうど10時間程勉強していたと思います。
・自宅では勉強する気にならないので、図書館に行って勉強しました。時間がある時は、とにかく図書館にいきました。あまり計画的ではありませんでしたが、とにかく図書館に行くようにしました。
・1週間での目標学習時間を決め、休息日などを設けながらメリハリをつけて勉強をした。
・勤務しながらの受験勉強でしたので、論文は3日に1題を目処に書き上げました。
・どれだけやったかではなく、どれだけ覚えたか、ということを意識した。
・3月までに教職教養の基礎を身につけるようにした。4月以降は教職教養は過去問や演習問題を繰り返し解き、専門科目の勉強時間を多くとるようにした。だらだらと勉強するのではなく、何分でやるかを決めて取り組むようにした。
・社会人特例区分で受験のため、6月中旬から論文の練習を土日のみ行いました。土日と限られていたため、丸1日つめこみでした。もう少し早く対策した方が良かったと思います。
・過去問を見て、傾向を知ってから他の問題を解いたこと。
・5〜6月に教育実習があった為、教育実習が終わってから1次試験までの間は論作文を重点的に、1次試験が終わってからは2次試験に向けて対策をしました。
・教育実習、卒論等と両立するため、3月までに1、2次対策を終わらせるようにしました。専門科目の勉強を始めるのが遅かったのが後悔です。
・東京アカデミーの通学講座で学んだことは、その日に振り返りを行うこと。
・筆記試験(一次)に不安があったので、早めに東京アカデミーには入った。4月から大学院と非常勤講師で忙しかったので、10月から始めて本当に良かった。また、教職教養一つにしても講師によって教えること(内容ではなく、強調する点や覚え方など)が違うので様々な講師から教えてもらえたことも、とても役に立った。
・あらかじめ逆算して間に合うようにスケジュールをたてた。
・早いうちに全ての範囲を一通り終えること
・常に試験日を意識して1日1日のやることを組み立てた。
・東京アカデミーの授業を全力で。
・教育実習前までに終わらせること
・苦手な教科はなるべく克服し、得意な教科は伸ばせるように、バランスよく勉強計画を立て、教職教養に偏らず一般教養、専門試験と並立を意識しました。
・無理なスケジュールにならないよう、一日に1単元のみというような感じで勉強していました。また受験日から逆算していつ基礎を押さえて、いつ実践問題を解くかなどの日程を日にち単位で決めていました。仕事もしながらだったので、限られた時間の中で必ずこの時間は勉強にあてると決めて毎日欠かさず勉強しました。
・同じ問題集を4周できるようにスケジュールを組んだ
・東京アカデミーのスケジュールに合わせて勉強していました。授業を受けた次の日には問題集等でアウトプットしていました。
・1日1回は必ず教育原理、法規、心理、史、それぞれ触れられるようにスケジュールを立てていました。専門教養も、文法、長文、リスニング等少しずつでも1日1回は触れられるようにしました。暗記系(一般教養の)も毎日少しずつコツコツ覚えていきました。試験までにやるべきことを明確にし、逆算してスケジュールを立てました。(実習中は勉強できないということも念頭において…) いかがでしたか?「学習計画を立てられない!」「合格までのどのような学習スケジュールを組めば良いのか分からない!」という方は、
東京アカデミーの講座を利用して、その流れに沿って学習をすすめることも合格への近道ですヨ。

先日、2019年夏受験教員採用試験対策通学講座のパンフレットが出来上がりました。
町田校では、個別相談を随時行っております!
ご希望の方は、お気軽にお越しください☆(※事前電話予約されることをオススメ致します。)
posted by 東京アカデミー町田校 at 18:50| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする