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2018年06月24日

【大卒程度公務員】「県庁・政令市一次試験 お疲れ様でした!」

皆さんこんにちは!東京アカデミー町田校公務員担当です。
本日は神奈川県庁や横浜市、川崎市、相模原市役所など、県庁・政令市をはじめ、
一次試験集中実施日でしたね。
受験された皆さん、大変お疲れ様でした!


ちなみに今年の神奈川県の試験では、こんな問題が出たそうです…。
"地球温暖化について
"日本における外国人観光客の受け入れについて
"日本の海の利用を巡る問題について
"ミュージカル作品の内容とタイトル


皆さん手ごたえはいかがでしたか?
約2週間後には一次試験結果の発表があります。
また7月上旬〜中旬には二次試験もスタートします。
一息ついたら、早速二次試験の準備を始めましょう!のんびりしている時間はありませんよ!!

そこで今回は、県庁・政令市の面接ではどんな内容が聞かれやすいのか、いくつかご紹介します。
また面接カードを課せられる自治体も多いため、その内容も一部ご紹介します。

【質問内容】
・志望動機
・●●市/○○県の長所を述べよ
・なぜ●●市/○○県を受験したのか
・●●市/○○県の魅力は何か
・どこの部署で働きたいか
・配属先が希望通りでなくてもやっていけるか
・(地元以外の自治体を受験している場合)地元の自治体は受けなかったか。また、その理由は何か
・市町村職員や国家公務員でもよいと思うがなぜ県職員を受けたか。
・●●市/○○県について知っていることを述べよ
・●●市/○○県の職員としてどう貢献していくか
・(地元以外の自治体を受験している場合)●●市/○○県に来たことがあるか。どのような印象か
・●●市/○○県の眠っている魅力は何だと思うか
・県職員が活動するには県民の税金を用いるが、納得してもらうためにはどうするか
県庁・政令市の面接に関しては、その自治体について(例えば政策、魅力・長所、問題点など)を聞かれることが多いです。
自治体研究を抜かりなく!!県や市が発行している広報紙やホームページなどで情報集めを積極的に行いましょう。

よく問われる質問の中で、今回は「●●市/○○県について知っていることを述べよ」と
いう質問を取り上げてみたいと思います。
「『知っていること』を述べよ」と言われても、何を答えればいいのやら…と戸惑う受験生も多いのではないでしょうか。
この質問を答える上でまず知っておくべきは「人口」「面積」「市長/県知事の名前」「力を入れている取り組み」「自治体公認のゆるキャラ(非公式はNG)」など、基本事項の知識は押えておきましょう。
またご自身が志望している「業務内容」なども絡めたことを話すのもありですね。

志望業務の取り組みについて調べることは自治体研究にもつながり、また上記のような
「何を答えればいいかわからない」といったちょっと答えづらい質問への対応が可能になります。取り組みをいくつか調べておいて、状況に合わせて答えられるよう引き出しを
複数持っておきましょう!
ただしあまり長くなりすぎるとよくないので、知っていることをいくつか
(内容にもよりますが3〜5つあたりが限界でしょうか)挙げるにとどめておきましょう。

【面接カード記入内容】(一部抜粋)
・セールスポイント
・改善したいところ
・ゼミ研究課題、得意な科目、得意分野
・志望理由
・今まで力を入れて取り組んだこと、成果、達成感

また、面接カードの記入を課している自治体に関しては、記入事項に対して質問されます。
面接カードに記載した内容と面接で話している内容があまりにも違うと面接官も「???」となってしまうので、
記入した面接カードはコピーを取っておくか、メモを残しておくなど面接前に必ず確認できるようにしておきましょう!

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posted by 東京アカデミー町田校 at 20:09| 公務員(大卒程度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする