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2018年06月10日

【大卒程度公務員】国家専門職試験は面接が本番!


皆さん、おはようございます。東京アカデミー公務員担当です。
本日は国家専門職(国税専門官・財務専門官・労働基準監督官など)の1次試験日です。
スタッフ一同、ご健闘をお祈り申し上げます。


昨年実施された一次合格から二次合格者までの推移をみていくと、
国税専門官では【一次合格者数】5,962名【最終合格者数】3,341名、
労働基準監督官(A)では【一次合格者数】841名【最終合格者数】349名、
上記のように一次合格しても二次選考試験で半数程度が落とされる結果となっています。
本日の試験から約1ヵ月後の一次試験の結果までに、しっかりと面接に向け対策を行いましょう。


国家専門職は第一志望の受験者のみならず、地方公務員志望者も併願先として例年多数受験しています。
そこで大事になるのが仕事内容に関する理解度です。
「国税専門官は何をする仕事か知っているか。」「○○は何をするのか述べよ。」など直接聞かれることはもちろん、志望動機についても業務に関する理解がないと効果的にアピールできません。
例えば国税専門官の志望動機として「税のスペシャリストという高い専門性に魅力を感じ、仕事を通じて自分自身が成長できると考えて志望しました」という回答では仕事内容に関する理解が感じられません。
「業務を知ったきっかけ」「国税ならではの魅力」「取り組みたい仕事」など、仕事内容を意識して回答するようにしましょう。


職種の特性に関する質問にも注意が必要です。
例えば国税専門官は、経営者との対応などストレスを受けやすい場面が想定される為「事業者から暴言を吐かれることもあるが、どのように対処するか。」などの質問もよくされています。
その際はただ「大丈夫です。」と回答するのではなく、これまでのクレーム対応の経験など根拠となる事例を挙げ、ストレス耐性があることをアピールすることが大事です。


志望職種に関する時事トピックには常にアンテナを張っておきましょう。
労働基準監督官については「働き方改革関連法案」とそれに伴う「高度プロフェッショナル制度」などが大きく報道されています。理解しておくと共に自分の考えを整理しておきましょう。
また、1次試験合格者の中には、近くにある労働基準監督署を実際に見学し、現役の職員から話を聞き、考えを深めるといった活動をする受験生が多くいます。職種研究を面接にぜひ活用してみてください。



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posted by 東京アカデミー町田校 at 11:11| 公務員(大卒程度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする