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2017年05月28日

【公務員】東京消防庁T類1回目解答速報会のご案内!

こんにちは!東京アカデミー町田校公務員担当です。

本日は東京消防庁T類1回目の1次試験日!!
暑い1日になりますが、
皆さんの今までの学習の成果を発揮できるよう祈念しています。
プチネタですが、東京消防庁から年4回発行の「とうきょう消防」が本日発行されています!
「まちかど防災訓練」のトピックが掲載されてました!!

東京アカデミーでは、明日5月29日(月)13:00から17:00まで、弊社ウェブサイト上において、東京アカデミーのベテラン講師陣が作成する解答速報を基にした、解答速報会を実施いたします。
トップページのバナーを13:00以降(〜17:00)にクリックしていただくと、回答用フォームに繋がります。
必要入力事項と、本試験での解答番号をご回答いただくだけで、解答速報に基づいた皆さんの得点がすぐに表示されます。
ご参加いただいた方には参加者全体の平均点や各問正解率を記載した詳細なデータもご登録いただくメールアドレス宛に配信いたします。
前回実施いたしました「特別区」の試験速報会には、534名の受験生にご参加いただきました!

東京アカデミー受講生はもちろん、今年の東京消防庁T類1回目本試験を受験した皆さんにご参加いただけますので、是非この機会をご活用ください。
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今年度より東京消防庁U類の本試験日が変更になり、T類2回目の本試験日と同日実施となっています。U類受験をご検討中の方は、試験日程を必ずご確認いただいた上で受験してください。
★東京消防庁消防官U類
昨年度(28年度):6月19日(日) → 今年度:8月27日(日)

東京消防庁では面接試験にも多くの特徴があります。その特徴も踏まえ、面接試験を受験する際のポイントを2つご紹介いたします。
●ポイント1:同じフロアで複数名同時に面接試験を実施
警視庁などその他の公安系試験ではよく見受けられる手法ですが、体育館のような1つのフロアが広い会場をいくつかのブースに区分けし、同時間帯に複数名の面接を実施する手法が東京消防庁でも採られています。
この手法を実施する意図として、複数の声の中から相手(面接官)の声を聞き分ける能力を確認していると言われています。実際の仕事現場においても、報道関係者や地域住民で騒然としている中で仲間同士の指示・連絡を正確に聞き取ることは職務遂行上必要な能力です。

●ポイント2:集団行動を意識した回答を心掛ける
これは東京消防庁だけに限らず公安系に言えることですが、東京消防庁でも採用後消防学校に入校し消防官としての基礎を学び、技術や心構えを磨いていくこととなります。仕事をしていく上でチームで動くことは重要ですが、消防官は、特に人の生死を左右する大事な職業です。災害などの現場で身勝手な行動をしてしまえば、自分だけではなくチーム全員に危険が及んでしまいます。
そのため、志望動機や自己PRの他に以下のような質問をされることがあります。

・消防学校に入ることになるが、不安なことは何か。
・消防学校に考えがあわない人がいたらどうするか。
・集団生活は大丈夫か。年下や年上の人とうまくやっていけるか。
・集団生活で大切なことは何か。
・チームワークの大切さについて考えを述べよ。
・組織がより向上するためにはどうすればよいか。

このような質問をされた際に意識したい点が「視野の広さ」や「協調性」です。チームで動く中で自身の置かれた立ち位置や環境を理解し、どれだけ視野を広く行動できるか回答できると、この質問で良い評価を得るカギになりますし、協調性がないと判断されてしまえば、集団行動で不安があると思われがちで大きな原点材料になってしまいます。また、これまでの経験や具体的なエピソードを交えると、より説得力が増します。以上の点を心掛けるだけでも面接官が受けるあなたへの印象はだいぶ変わります。

とはいえ、面接試験は1度のみ。練習をせずに本番に臨むと、想定外の質問で頭が真っ白になることも。
少なくとも1度は面接の回答を第三者に見て、聞いてもらうことが重要です。そうすることで、本人では気づき得なかった魅力、所作の癖などを指摘してもらうこともできます。
東京アカデミーでは、通学していない方を対象として面接試験対策講座も実施しております。
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詳細はこちら! 
※東京アカデミーへご通学中の方は無料で在籍校にて面接練習を行います。

また、その他実施講座についてのご案内は東京アカデミーホームページでご確認ください。

posted by 東京アカデミー町田校 at 10:20| 公務員(大卒程度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする