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2012年09月14日

【教採 採用試験の流れ4】

教員採用試験対策講座担当の本園です。
昨日小説について書かせて頂きましたが、そのことについて不満があります。
作品名や作者名は伏せますが、「その作者の他作品(複数)も読んでいないと、真に内容を理解出来ない小説である」というのはいかがなものでしょうか…
正読み終わった時に「なぁ、一体僕はどうしたらいいんだい。まるで都会の中で一人にされてしまった気分だよ。凄く寒いんだ」「ひどく傷ついたよ。一体どうしてこんなことが出来るんだい?」「俺には何が起きたのかまるで分らなかったよ。気づくと一発やられていたようなものさ」そんな気持ちになってしまいました。
ただ、正直な話、その作者のファンの方でしたら楽しんで読むことが出来るんだとは思いますが…なんとも不完全燃焼というか…気晴らしに今は、さくらももこのエッセイを読んでいます。



大分前のブログになってしまいますが、以前から教員採用試験の流れを説明させて頂いていたかと思います。
今日はまた、つづきを書かせて頂きます。

受験願書を提出する…というところまでご説明致しました。
願書を提出した後はいよいよ一次試験の受験となります。
一次試験は主に筆記試験となっています(自治体によっては一次試験で集団討論を行うという場合もあります。詳細は各自治体の教育委員会でご確認下さい)。
筆記試験の内容は教職教養・一般教養・専門科目の3つの分野に分類することが可能です。

簡単にご説明致しますと、教職教養は皆さんが教師になる上で知っておかなければならない知識を全てまとめたもの…と言えるでしょう。

一般教養は皆さんがこれまでに小・中・高等で勉強してきた国語・英語・数学・地理・歴史・理科…といった一般常識になります。

専門科目は採用試験を受験する皆様が、翌年4月から自分が実際に教える科目についての出題です(英語の先生になりたいという方は当然、専門科目の内容は英語となります)。


そしてこの試験ですが複数の自治体を受験する併願受験を検討している方も多いのではないかと思います。
併願受験を考える際の注意事項は次回のブログでご説明致します。


posted by 東京アカデミー町田校 at 13:32| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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