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2012年07月11日

【教採 7/8(日)本試験実施】

教員採用試験対策講座担当の本園です。
世の中では、よく「悪いことがあればその分良いことがある」といいます。何が言いたいかといいますと私は一昨日自転車の鍵とMP3プレーヤーを紛失するという出来事がありました。凄くつらいことでした。特に、MP3プレーヤーが溝に落ちていった時には「なぁ、急に、ずっと一緒にいた女性が向こうに行ってしまった感じだよ。俺はただ、黙って彼女が落ちていくのを見てることしか出来なかった。事実を受け止めることが出来なかったんだな」という気分でした。友人にそのことを話すと「ヨー、もしも俺に出来ることがあったら言ってくれよ」というニュアンスのことを言ってくれました。「悪いことがあればその分良いことがある」というルールがあるならば近日中にそれなりのことがあると思うのですが…今日帰りの小田急線で剛力彩芽に会えるとか。



7/8(日)は関東の自治体の教員採用試験が実施されました。受験した皆様は本当にお疲れ様でした。
神奈川で出題された教養試験を、私も取り組んでみたのですが今年は少し難しいのではないかなという印象を受けました。


特に来年受験される方は注意して頂ければと思うのですが、やはり学校教育法第11条に関しては頻出と言うことが出来るでしょう。第11条をそのまま覚えることはもちろんですが、文部科学省が発表している「学校教育法第11条に規定する児童生徒の懲戒・体罰に関する考え方」は必ずよく目を通しておくことをお勧めいたします。ここでは具体的に懲戒として認められる範囲を規定しています。


簡単に言うと、「児童・生徒に少しでも肉体的な苦痛が生じたら体罰に該当する」というようになっています。その為、「何か悪いことをした生徒を一人だけ放課後に残らせて説教をした」、この時点では体罰には該当はしないのです。


このように、来年受験を考えている方は条文や教育論を覚えることも大事ですが、自分が本試験後に「実際に教師になる為に知識・ルールを知らなければならない」という意識で勉強をすることが重要でしょう。
posted by 東京アカデミー町田校 at 17:39| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする